受験の下見
遠くの大学を受験する場合、下見に行くことが多いでしょう。
来る本番に持てる力を発揮したいですからね。
受験の下見に行く場合の注意点は以下のとおりです。
@受験の当日と同じ時間帯に受験会場まで行って見ること。
A移動はバスよりも、電車を使うこと。もし、バスしか交通手段がなければ、混んでバスに乗れないときのために余分にタクシー代を持っておこう。
B都会の場合、ターミナルとなる駅は大きいので乗り換えで迷う可能性もありますので、注意が必要です。
C受験の下見については、宿から受験会場の建物まで必ず行って見ること。大学の敷地は広いので当日キャンパスで迷うことのないようにしよう。
D当日雪・事故などで公共交通機関が遅れた場合でも、大学は試験開始を遅らせますので、万一交通機関が遅れてもあきらめることなく、大学に電話をかけ、事情を説明した上で、あきらめずに会場へ向かいましょう。
受験当日
@受験地で泊まる宿では、そんなに勉強できるものではありません。受験会場までの移動の邪魔にもなりますので、持ち物は最低限にしましょう。もちろん、多少の復習は大事ですが。
A受験の当日の際の服装は、うすでのものを重ね着するのがおすすめ。会場によっては暖房がききすぎて、本番中にのぼせてしまう場合があるので、上から順に脱いでいけるようにしたほうがいいでしょう。
B受験会場の携帯電話の取り扱いは注意しましょう。特にいつもケータイの時計を使っている人、試験では携帯を見れませんから、別に時計を用意しましょう。
C携帯電話の着信音が試験中に鳴ってはいけません。念には念を入れて、電源を切っておきましょう。


