推薦入試
大学受験には、推薦入試という制度があります。
推薦入試にも、指定校制と公募制の2つがあります。
指定校制というのは、志望校が指定校に入っていれば、その指定校から推薦を受けることによって推薦入試に参加できるというものです。
私立大学で、いわゆる「エスカレーター式」と呼ばれるのが指定校制になります。
国公立には、「指定校制」はありません。
一方、「公募制」ですが、この推薦入試は、国公立を含むさまざまな大学で行われています。
高校から志望校に推薦を受け、そして推薦入試を受けるものです。
公募制でも、センター試験の結果で合否を判定するものと、推薦のみで試験の判定はしないものがあります。
国公立では、センター試験の結果で、合否を判定するものが多く、そのため5教科7科目の試験を行わなくてはなりません。
また、公募制の場合、高校1年生からの成績が大事になるので、受験対策だけでなく、日頃からの学校の試験対策も必要になります。
このように、一口に大学受験と言っても、さまざまなルールがあります。


